姫路市でクラシックやバイオリンやチェロの出張演奏をご希望の方は、Duo EKODAにお問い合わせください。
奏者プロフィール

奏者プロフィール

profile

Duo EKODA

泉 千花(ヴァイオリン)

東京音楽大学ヴァイオリン専攻卒業。
ヴァイオリン、室内楽を 井上將興、松原広地、Vadim Mazoの各氏に師事。

2008年、国際室内楽講習会AMEROPA(於プラハ)に参加。
2009年よりチェリストEduardo del Rio Roblesと室内楽グループ『Duo EKODA』を結成し、スペインのマドリードを中心にスペイン各地で演奏活動を行う。
ヴァイオリニストとして、TVE(スペイン国営放送)の番組に出演。
2019年日本へ帰国し、以降姫路市内に音楽教室を構え指導者として、また演奏者として活動中。

youtubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCEINmwv6-_5Q6vkDrhqHlAQ
音楽教室ラフエンテ https://musicschoolhimeji.com

エドアルド・デルリオ・ロブレス (チェリスト) https://eduardodelriorobles.jimdofree.com/

スペインの名チェリスト、ペドロ・コロストーラ( 同氏はポール・バズレール、アンドレ・ナヴァラ、ガスパール・カサド、パブロ・カザルスの弟子)について学び、スペインのマドリード王立音楽院で名誉賞を受賞。様々な室内楽コンクールで賞を受賞する傍ら、ソリストまた室内楽奏者として国内外で精力的な活動を行う。
1999年から2019年まで、Conservatorio Rodolfo Halffter(マドリード)でチェロと室内楽の教授を勤める。
2008年よりプラハ国際音楽祭Ameropaにてチェロと室内楽教授を勤め、2008年、2017年に滋賀県大津で催された室内楽講習会Biwako Chamber Music Campに講師として招かれる他、日本においても演奏活動を行っている。
ソリストとして、1994年スペイン王立ホールにてエルガーの協奏曲、2007年モストレス市のTeatro del Bosqueにてサンサーンスの協奏曲、2008年プラハにてカメラータ フィルハーモニア ボヘミア とヴィヴァルディの二重協奏曲、2009年マドリードにてBamberg財団オーケストラとハイドンの協奏曲ニ長調、2012年神戸市 旧グッケンハイム邸にてハイドン協奏曲ハ長調、2012~14年マドリードのオーケストラとドヴォルジャークの協奏曲を演奏。2018年チェコ共和国にてブラームスの二重協奏曲をヴァイオリニストEvgenia Epshtein、カメラータ フィルハーモニア ボヘミアと演奏。2010年サンタンデールにて開催された独奏リサイタルでは、彼自身の作曲による3つのチェロ組曲が発表された。

近年、タニードスレコードよりチェロとピアノ(またはチェロソロ)によるスペイン音楽集 Joyas del Violoncello EspañolシリーズとBrilliant duets for two cellosを録音発表し、好評を博す。作曲家として自作品をTVやCD録音にて発表、また他アーティストに提供する等、多方面で活躍している。


2009年に結婚。その後10年間スペインのマドリードで音楽活動を続けて来ました。
2019年以降、家族で日本の兵庫県姫路市に生活の拠点を移し、大好きな日本での新生活を送っている。

エドアルド・デルリオ・ロブレス https://eduardodelriorobles.jimdofree.com
youtubeチャンネル    https://www.youtube.com/channel/UCVejWjFbgdiiyAJyETAOqsA